『Journal of Spine Research』投稿規程(2017年5月20日一部修正)

1.
投稿論文は①原著、②症例報告および③総説とする。
ただし他誌に掲載したもの、または投稿中のものは受理しない。採否は編集委員会で決定する。
2.
投稿原稿は和文または英文とし、原稿サイズはA4判、横書きで、分量はおよそ下記を限度とする(図・表は個を400字と数える) 。
原著:要旨(和・英)、本文、文献および図・表をあわせて6,800字以内(仕上がり4頁)
総説:同上10,000字以内(仕上がり6頁)
症例報告:同上4,800字以内(仕上がり3頁)
・投稿原稿はパソコンを用いて本文作成したものとする。
3.
提出方法は 、原稿データ(文書データ 、図表データ)はEメールで提出する。容量が大きくEメールで送ることができない場合 、CD-romやUSBなどに保存し、添えて提出する。
4.
投稿者の資格について
投稿者は関連学会の会員であることを要する
5.
原稿の体裁に関して
・投稿原稿は、次の順番で作成する。
(1)タイトルページ
(2)和文要旨(200字以内)
(3)英文要旨(400words 以内)
(4)本文および文献
(5)図表説明
(6)図・表
・タイトルページには、①論文の題名、②英文タイトル、③著者名、共著者名、④著者ならびに共著者のローマ字綴り、⑤所属、⑥キーワード(3個以内、日本語と英語を併記)、⑦連絡先の氏名、住所、電話番号、E-mail address、⑧別刷希望数を記入する。
・(2)(3)(4)(5)には必ず通しナンバーを入れる。
6.
倫理的配慮に関して
・本誌に投稿される論文における臨床研究は、ヘルシンキ宣言を遵守したものであること、すべての症例報告には患者あるいは適切な関係者から写真を含む情報が出版されることについての同意を得たことを明記する。患者の名前、イニシャル、病院での患者番号など患者の同定を可能にするような情報を記載してはならない。投稿に際して所属する施設から同意を得ているものとみなす。
・ヒトを対象とした研究を扱う論文では、原則として「対象と方法」のセクションに所属する施設の倫理委員会から許可を受けたこと、および各患者からインフォームド・コンセントを得たことを記載する。
・動物実験を扱う論文では、原則として「対象と方法」のセクションに実験計画が所属施設の動物実験委員会の許可を受けたこと、また実験動物取り扱いに関する国内法を遵守したことを記載しなければならない。
・新しいDNA 配列を報告する論文では、そのデータを著者がGene Bankに提出し、アクセス番号を論文に記載しなくてはならない。
7.
記述・用語に関して
原稿は常用漢字、新かな使いを用い、学術用語は「脊椎脊髄病用語辞典(脊椎外科用語事典改訂第4版)」、「医学用語辞典」(日本医学会編)、「整形外科学用語集」(日本整形外科学会編)にできるだけ従うものとする。論文中固有名詞はすべて原語を、数字はすべて算用数字を使用し、日本語化した外国語はカタカナで記載する。
8.
文献に関して
・文献は本文または図・表の説明に不可欠なものを原則として10編程度とし、巻末に集め、国内・国外を問わず引用順に配列する。なお本文中の引用箇所に文献番号を記入する。
・文献の記載方法は次に示す通りである。欧文の引用論文の標題名は、頭の1文字以外はすべて小文字を使用し、雑誌名の略称は、欧文雑誌ではIndex Medicusに従い、和文の場合には医学中央雑誌に従うこと.著者複数のときは、主著者を含め3名まで氏名を記載し、その他の共著者をet al または、他と記す。

1)雑誌は、著者名(姓を先とする):論文名.誌名.出版年;巻数:ページ 例えば和文論文は
谷口愼一郎、山本博司、谷俊一、他:腰椎椎体終板障害の検討、日小整会誌、1993;3:56-59
英文論文は
Tomita K,Kawahara N,Baba H et al:Total en bloc spondylectomy for solitary spinal metastases. Int Orthop. 1994;18:291-298

2)単行本は、著者名(姓を先とする):書名、版、発行地、出版者(社)、ページ、出版年
例えば
Brunner CF, Weber B:Special Techniques Internal Fixation. Berlin, Springer-Verlag, pp 80-81, 1982

3)単行書内の章は、著者名(姓を先とする):章名、書名、編集者または監修者名(姓を先とする).版.発行地、発行者(社)、ページ、発行年
例えば
Panjabi MM:Biomechanics of lumbar spine instability. Lumbar Fusion and Stabilization. In Yonenobu K,Ono K, Takemitsu Y, ed. Tokyo, Springer- Verlag, pp3-9, 1993
9.
図・表の扱いに関して
・図、表などはすべてWord またはPPT ファイルで提出する。
・図表はパソコンの各種画像加工ソフト、プレゼンテーション用ソフトを用いて作成したものでも構わない。その場合、画像は各300dpi 以上の解像度のものを用い提出すること。
・電子顕微鏡写真には倍率(バー)を入れる。
・スライド写真は受付けない。
・カラー写真を掲載希望の場合は、その旨投稿時に明記すること.ただし費用は著者負担とする。
・他の出版物の図・表などをそのまま、もしくは修正を加えて引用するときは、原則として著作権規定に照らした引用許可が必要であるため、事前に出版社および著者から転載許諾を得ること.また該当する図・表の図説には、出典もしくは許可がある旨を明記する。
10.
校正に関して
・著者は初校時に行う.著者校正の際は単なる誤・脱字の修正以外は、加筆・修正を認めない.著者校正後は速やかに発行所へ返送のこと。
・編集委員会は論文中の用語、字句表現などを著者に承諾を得ることなしに修正することがある。また、論文内容について修正を要するものは、コメントをつけて書き直しを求める。
11.
掲載料、別刷に関して
・掲載料は、前記の仕上がり頁までは無料、これを超えるものについては1頁につき15,000円の追加掲載料を著者負担とする。
・カラー掲載は、その実費を著者負担とする。
・別刷は30部までは無料進呈、それ以上必要な場合は50部単位で実費製作する。
12.
著作権に関して
・Journal of Spine Research に掲載後の論文・講演原稿・抄録の著作権はJournal of Spine Research編集委員会に帰属する。しかし、教育、研究、学会活動を目的に著者(共著者を含む)が論文・講演原稿の全部もしくは一部の複製を行うことは、以下の附則を遵守することを条件にJournal of Spine Research編集委員会の許諾なしに認める。ただし、第三者による複製、商品活動・宣伝目的の複写にはJournal of Spine Research編集委員会もしくはJournal of Spine Research編集委員会が著作権の管理を委託した機関の承認が必要である。

●附則1:全体の複写は必ず表紙ページを含み、論文の表題、掲載雑誌名、巻数、ページ数が明示されなくてはならない。
●附則2:図・表の使用はその出典が明示されなければならない。また、部分的な変更を加えた場合にも原図の出典が明示される必要がある。

・投稿の際には著作権に関する同意書に著者全員が署名する必要がある。投稿に際して同様または類似した研究内容での先行発表や二重投稿とみなされるような掲載がすでにある場合は詳しい申告をする必要があり、本誌編集委員会の判断材料として、それらのコピーを同封すること。

著作権に関する同意書

12.
■選択と付記
JSR 投稿時には下記のいずれかであることを選択し、タイトルページに付記する。
1.原著論文であり、過去に他の雑誌(英文誌、邦文誌)に掲載されたことはなく、掲載予定もない。
2.症例報告であり、過去に他の雑誌に掲載されたことはなく、掲載予定もない。
3.総説論文であり、過去に他の雑誌に掲載されたことはない。
4.総説論文であり、過去に他の雑誌にデータの一部がすでに掲載された。
5.テクニカルノートであり、過去に他の雑誌に掲載されたことはない。
6.テクニカルノートであり、過去に他の雑誌にデータの一部がすでに掲載された。
7.原著論文または症例報告であり、他の雑誌にすでに掲載された二次出版である。

・同じFigure やTable を掲載する場合は、すでに掲載された論文の雑誌の許諾を取った上で出典先の明記が必要である。
原稿送り先:(E メールにて送付のこと)
〒330-0802 埼玉県さいたま市大宮区宮町丁目144 氷川台トーレ302号
JSR編集委員会分室
E メール:jsr@feel.ocn.ne.jp
TEL:048-778-8717 FAX:048-778-8716
注:特集論文(依頼論文)の送付先は依頼元の各学会事務局となります。ご留意ください。