1. |
本特集号への投稿論文は、第18回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会(以下JPSTSS学会)学術集会での発表内容に限る. ただし、すでに他誌に掲載されたもの,または他誌へ投稿中のものは受理しない.論文の採否はJPSTSS学会の編集委員会で決定する.JPSTSS学会学術集会における発表内容は、本特集号へ論文投稿することを原則とする. |
2. |
投稿論文の主著者は,JPSTSS学会会員であることを要する.なお,主著者および共著者はあわせて 6名以内であることを原則とする. |
3. |
投稿原稿は A4 用紙に横書きとし,次のように記載する.
(1)タイトルページ (2)200words 字以内の英文要約と200 文字以内の和文要約
(3)200words 字以内の英文要約(4)本文および文献
(5)図表説明。タイトルページには,
1. 論文の題名
2. 著者名・共著著名
3. 英文タイトル
4. キーワード(3個以内,日本語と英語を併記)
5. 所属
6. 連絡先の郵便番号,住所,所属,氏名,電話番号
7. 著者ならびに共著者名のローマ字綴り
8. 英文所属
9. 別刷希望数(朱書きとする)を記入する. |
4. |
タイトルページ、英文要約、和文要約、本文および文献、図表、図表説明をすべて合わせて、原著は6800 文字以内、症例報告は4800文字以内とする。(図および表は、1 枚400文字とする)。英文要約については必要あればJPSTSS事務局で校正する. |
5. |
投稿原稿にはデータファイル (CD-Rに限る) を必ず添付する.データファイルは Microsoft の Word 又はテキストファイル形式で保存したものとする.Windows 又は Macintosh の OS名を明記する.提出された原稿、写真及びデータファイルは原則として返却しない。返却希望の場合は、著者校正の段階で出版社にその旨を連絡する. |
6. |
原稿は常用漢字,新かな使いを用い,学術用語は「脊椎脊髄病用語辞典(脊椎外科用語辞典 改訂第4版)」、「医学用語辞典」(日本医学会編),「整形外科学用語集」(日整会編)にできるだけ従うものとする.論文中固有名詞はすべて原語を,数字はすべて算用数字を使用し,日本語化した外国語は片カナで記載する. |
7. |
文献は本文または図・表の説明に不可欠なものを原則とし、原著では 10件程度,学術集会発表論文では 5件程度とする。国内・国外を問わず著者姓のアルファベット順に配列し、巻末に集める.なお本文中の引用箇所に文献番号を記入する. |
8. |
文献の記載方法はつぎに示す通りである.
欧文の引用論文の標題名は,頭の 1文字以外はすべて小文字を使用し,雑誌名の略称は,欧文雑誌では Index Medicus に従い,和文の場合には正式な略称を用いること.著者が 3人を越える場合は上位 3名を記載し,欧語の場合は et al,日本語の場合は他を付ける.
1) 雑誌は,著者名(姓を先とする):標題.誌名,巻:ページ,発行年.
例えば 和文論文は
山下 泉,熱田裕司,島崎俊司,他:ブラジキニンを用いたラット膝関節疼痛モデルに
おけるプロスタグランジン E2とヒアルロン酸ナトリウムの影響. 日整会誌, 1995:69:735-743.
英文論文は
Kavanagh B F, Dewitz M A,Ilstrup D M, et al:Charnley total hip arthroplasty with cement.
J Bone Joint Surg 1989:71-A:1496-1503
2) 単行書は,著書名(姓を先とする):書名,版,発行者(社),発行他,ページ,発行年.
例えば
DePalma A F:Surgery of the Shoulder, 4th ed, J B Lippincott Co, Philadelphia, 350-360, 1975.
3) 単行書内の章は,著者名(姓を先とする):章名.書名,版,編著者または監修者名(名を先とする),
発行者(社),発行地,ページ,発行年.
例えば
Hahn J F, et al:Low back pain in children. In:Lumbar Disc Disease, ed. by R W Hardy Jr,
Raven Press, New York, 217-228, 1982. |
9. |
- 図表などはすべて A4 判の用紙に記入もしくは貼付し,本文中には挿入箇所を指定する.
図はそのまま製版できるように正確,鮮明なものを使用する.
- 写真の大きさは手札またはキャビネ以上 B5 判までとし,裏面に論文中該当する図表番号と天地を明記し,適当な台紙にはがしやすいように貼付する.写真に矢印記号などが必要な場合には,上からトレーシングペーパーをかけ,そのトレーシングペーパー上に鉛筆で描き入れること.
- 図表はパソコンの各種画像加工ソフト、プレゼンテーション用ソフトを用いて作成したものでも構わない.その場合、画像は300dpi 以上の解像度のものを用い、プリントアウトとデータ(保存媒体に使用ソフトを明記)を提出すること.
- 顕微鏡写真には倍率を入れる.
- 骨格系の X 線写真はモノクロームで,骨が白いものを用いる.
スライド写真は受け付けない.カラー写真を掲載希望の場合は,その旨投稿時に明記すること.指示のない場合は白黒で印刷する.
- 他の出版物の図・表などをそのまま、もしくは修正を加えて引用するときは、原則として著作権規定に照らした引用許可が必要であるため、事前に出版社および著者から転載許諾を得ること.また該当する図・表の図説には、出典若しくは許可がある旨を明記する.
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10. |
投稿時には,本原稿 (3にしめす(1)~(5)のもの) のほか,そのコピー 2部、並びに下記チェックシートをダウンロードして記入の上Senior Aouthor署名取得後に提出のこと.
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11. |
初校は著者が行う.著者校正の際は単なる誤・脱字の修正以外は,加筆・補正を認めない.著者校正後は速やかに(簡易)書留便にて返送のこと. |
12. |
JPSTSS 編集委員会は論文中の用語,字句表現などを著者に承諾を得ることなしに修正することがある.また,論文内容について修正を要するものは,コメントをつけて書き直しを求める. |
13. |
本誌に投稿される論文における臨床研究は、ヘルシンキ宣言を遵守したものであること.全ての症例報告には患者あるいは適切な関係者から写真を含む情報が出版されることについての同意を得たことを明記する.患者の名前、イニシャル、病院での患者番号など患者の同定を可能にするような情報を記載してはならない.投稿に際して所属する施設から同意を得ているものとみなす.ヒトを対象とした研究を扱う論文では「対象と方法」のセクションに所属する施設の倫理委員会から許可を受けたことを記載する.動物実験を扱う論文では「対象と方法」のセクションに実験計画が所属施設の動物実験委員会の許可を受けたこと、また実験動物取り扱いに関する国内法
を遵守したことを明記しなければならない.新しいDNA 配列を報告する論文では、そのデータを著者がGene Bank に提出し、アクセス番号を論文に記載しなくてはならない. |
14. |
掲載料は,掲載頁が原著で4ページ、症例報告で3ページまでは無料であるが,これを超えるものについては別途追加掲載料 (1 ページにつき¥15,000) を定め、著者が負担する.また、カラー写真の掲載料はその実費を著者負担とする. |
15. |
別刷印刷について,30部までは無料,それを超えるものについての作成費用は著者負担とする. |
| 16. |
Journal of Spine Research(JSR)に掲載後の論文・講演原稿・抄録の著作権はJSR 編集委員会に帰属するものとする.しかし、教育、研究、学会活動を目的に著者(共著者を含む)が論文・講演原稿の全部もしくは一部の複製を行なうことは、以下の附則を尊守することを条件にJSR編集委員会の許諾なしに認める.ただし、第三者による複製、商品活動・宣伝目的の複写にはJSR編集委員会もしくはJSR 編集委員絵画著作権の管理を委託した機関の承認が必要である.
附則1:全体の複写は必ず表紙ページを含み、論文の標題、掲載雑誌名、巻数、ページ数が明示されなくてはならない.
附則2:図・表の使用はその出典が明示されなければならない.また、部分的な変更を加えた場合にも、原図の出典が明示される必要がある.
附則3.JPSTSS 学会は本特集号の内容の一部をJPSTSS 学会正式ホームペイジに掲載する権利を有する. |
17. |
投稿の際には著作権に関する同意書に著者全員が署名する必要がある.同意書はJSR 編集委員会及びJPSTSS 編集委員会に提出する.投稿に際して同様または類似した研究内容での先行発表や二重投稿とみなされるような掲載が既にある場合は詳しい申告をする必要があり、それらのコピーをJPSTSS 編集委員会に提出する.
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原稿送り先:(書留にて送付のこと)
提出期限:2011年12月31日必着(期限厳守にてお願い致します) |
日本脊椎・脊髄神経手術手技学会(JPSTSS 学会) 事務局
〒211-0063 川崎市中原区小杉町 1-526-8-105
TEL/FAX :044-722-6484 E-mail office@jpstss.jp |